
スミノエ

ノイエ

丹羽幸
「第78回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2014」(主催:ビジネスガイド社)が、9月3日(水)、東京ビッグサイトにて開幕、9月5日(金)まで開催されている。今回は「驚きと感動‼︎ 遊び心を伝えるデザインギフトがここに」をテーマに、2400社が出展。日本人のライフスタイル動向に合わせた衣食住の様々なアイテムを展示した。
インテリア業界関連では、(株)スミノエが、洋服を着替えるように、等身大の「いま」を表現することを提案する「DESIGN LIFE Edition 8」のカーテンやチェアパッドなどのアイテムを展示した。
また(株)ノイエは、英国郊外の散歩道をイメージしたオーダーカーテン「森の小径」シリーズとミッドセンチュリーのヴィンテージ感やカフェ空間のリラックスした空気感にインスパイアされた「retro future」シリーズに加えて、若手テキスタイルデザイナー堀内映子さんによる既製カーテン「Plune.」などを訴求、丹羽幸(株)は、スウェーデンの雑貨ブランド「moz」を前面に展開した。「moz」は、Farg & Form社が発信するもので、デザイナーのアンダース・ビリンによる、どことなく不器用そうで、愛嬌のあるエルク(ヘラジカ)の柄が魅力的。アイテムは、カーテンやラグ、寝装品、ルームウェア、エプロン、クッション等々、多岐に亘る。

クイントデザイン

サンキャッチャー
クイントデザインは、里山保護を目的に放置竹林で間伐された竹を材料とする「竹紙」を利用したステーショナリーなど、新製品を展示した。アクセサリーブランドを展開する(株)サラサファミリアでは、浪上依里氏のディレクションによるサンキャッチャーの新シリーズ「THALASSA FAMILIA r Sun Catcher」を披露した。サンキャッチャーは、カーテンレールに取り付け、太陽光を室内に採り入れて、室内に虹色を作り出す光のインテリアであるが、同社では専門とする身飾り品の技術を注ぎ込むことで、あたかも窓を飾る宝石のように見える「ウィンドウジュエリー」として提案している。
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