
イベントに参加する来場者の様子

説明を受ける大槻社長
トーソー(株)は、2011年12月にカーボンフットプリント(カーボンフットプリント)の「システム認証」取得企業となり、主要製品のCO2の「見える化」を推進してきたが、このたび、そのうちの3アイテムが、さる8月6日(水)、7日(木)に行われた「子ども霞ヶ関見学デー」の経済産業省「ミライーノひろば」において、CFP対象製品の一例として紹介された。
「ミライーノひろば」では、地球温暖化から脱出するためには何ができるかを考える「環境脱出ゲーム」や、すごろくで遊んで『もの』の一生を探検する「ものの一生すごろく」など、さまざまなプログラムを展開。CFP対象製品の紹介コーナーでは、食料品や日用品と併せてカーテンレール、アルミ製横型ブランド、ロールスクリーンなどが紹介され、来場した子どもや母親たちが一緒にゲームを楽しみながら地球温暖化防止策やCO2削減について理解を深めた。
当日は、同社大槻社長も会場を訪れ、経済産業省の担当官から「1気づいて(CFP)、2減らして、3オフセット(どんぐりマーク)」という3ステップの取り組みで、製品やサービスから排出されるCO2などの排出量を“実質的にゼロ”にするカーボン・オフセットについて説明を受けた。
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