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2014年5月20日
「場と間 vol.06 BAtoMA CHRISTMAS」明日より開催


昨年の「BAtoMA CHRISTMAS」


昨年の「BAtoMA CHRISTMAS」

日本で唯一のクリスマスの合同展示会「場と間 vol.06 BAtoMA CHRISTMAS」は、5月21日(水)~25日(日)の5日間、東京・神宮前のラフォーレ原宿6階「ラフォーレミュージアム原宿」にて開催される(主催:アッシュ・ペー・フランス(株) 場と間事業部)。
「場と間」 とは、インテリア・デザイン・アートで、日常生活をもっと豊かにするための提案を行う「場(場所)」と「間(空間)」の意味。アーティストやクリエイターの発表の場所をつくり、ビジネス交流や様々な情報が集まる空間を生み出すことを目指して開催されており、ビジネスを中心としたインテリア合同展示会「BAtoMA TRADESHOW(10月)」「BAtoMA CHRISTMAS(5月)」と、インテリアの情報をより広く紹介するイベント「BAtoMA information(10月)」がある。
この「BAtoMA CHRISTMAS」は、クリスマス需要に特化した合同展示会で、昨年5月に初開催され、話題となった。クリスマス商戦向けの商材は、多く輸入に依存しており、6~7月にオーダーしても実需期に間に合わないことがある。そうした状況を改善するため、商材確保のために必要な時期である5月開催で企画されたのが同展で、インテリア市場において大切な商戦時期にあたるクリスマスシーズンをより活性化していきたいとしている。

今回の「場と間vol.06 BAtoMA CHRISTMAS」では、 約 45社 70ブランドが揃い、オーナメントなどクリスマスデコレーション、キャンドルやフレグランスのほか、クリスマスパーティに欠かせない、中身にもパッケージにもこだわったグロッサリーアイテム(食品類)が充実。新発表アイテムや合同展示会初出店ブランドの発表も予定されている。
また、特別インスタレーションとして、「場と間」ディレクターが6 名のクリエイター達と共にクリスマスをプロデュースする「BAtoMA HOUSE(場と間ハウス)」がみどころである。これは、ニューヨークにあるクリエイターたちの架空のたまり場「BAtoMA HOUSE」を設定し、そのまわりでクリエイターたちによるインスタレーションやワークショップが同時多発的、日替わりで行われる。空間イメージは「BAtoMA HOUSE」があるといわれる「ニューヨーク」。鮮やかなイルミネーションの中で自由に楽しむ「やりすぎクリスマス」になる模様(詳細はウェブサイトにて)。
会期中、前半の5月21、22日は商談中心の招待制で、後半の23~25日は一般消費者にも開放される。入場料は500円(招待状持参者は無料。招待状はウェブサイトからダウンロード出来る)。
なお、同展を主催する主催:アッシュ・ペー・フランス(株) 場と間事業部・馬場雅人氏のインタビューを、本紙インテリアビジネスニュース5月10日号に掲載したので、併せてご覧いただきたい。

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