
プレゼンテーションの様子
マナトレーディング(株)は、4月16日(水)に東京ショールームにて「JIM THOMPSON」(ジム・トンプソン)の新作プレゼンテーションを開催、本社より来日したセールス&マーケティングマネージャーであるササヤ・ブルーナ女史が、新作の特徴を詳しく解説した。
今回紹介したのは、メインコレクションとなる「JIM THOMPSON」と、同ブランドのカジュアルライン「No.9 Thompson」の2つ。「JIM THOMPSON」の新作「TEMPLE OF DAWN」は、バンコクの中心地にある歴史的建造物のワット・アルン(暁の寺)からインスピレーションを得たシリーズ。エキゾチックで大胆なデザインが魅力となっている。一方の「No.9 Thompson」はイギリス人デザイナーのリチャード・スミス氏が手掛けるコレクションで、新作の「BUTTERFLY HOUSE」は、中国をイメージしたデザインで、蝶や孔雀、あるいは陶器などをプリントや刺繍などで表現している。
また「JIM THOMPSON」が2012年から展開している壁紙コレクションも多数紹介した。カーテンとのコーディネート性の高さから非常に人気となっており、今年から「No.9 Thompson」でも展開する。
なおプレゼンテーションでは、新作の発表に先立ち、「JIM THOMPSON」の歴史やブランドの特徴、タイシルクについて、さらにはジム・トンプソン氏の人生なども詳しく紹介された。
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