「メゾン・エ・オブジェ・アジア」が、シンガポールのマリーナ・ベイ・サンズ・エキスポ アンド コンベンションセンターにて開催中である。会期は3月10日~13日。
同見本市は、フランス・パリの人気見本市「メゾン・エ・オブジェ」のアジア版として、今年初開催されたもの。世界的な話題となっており、初日から多数の来場者が訪れている。
日本からは、マナトレーディングがユン・ニル・リー氏のファブリックを壁に提案するなど、ハイエンドで洗練されたブースを展開した他、UAEディストリビューターがサンゲツの「ヤスケ」ブランドを展示している。
この他、ミッソーニ、フェンディ、ウンガロ といった世界的ブランドもシックなブースを展開、アジア向けに本腰を入れている。(現地レポート:網村眞弓氏)
なお「メゾン・エ・オブジェ・アジア」の詳報は、インテリアビジネスニュース(本紙)にて掲載する予定。

マナトレーディング

サンゲツ「ヤスケ」
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