「日本」をパートナーカントリーとして盛り上がりをみせた「アンビエンテ2014」(ドイツ・フランクフルト見本市会場)が閉幕、会期5日間の総来場者数は約14万4000名(前年実績13万9367名)となった。
このうち半数以上がドイツ国外からの来場者で、総来場者国は161カ国・地域。訪問国トップ10はイタリア、フランス、オランダ、アメリカ、イギリス、スイス、スペイン、中国、トルコ、ロシアであった。日本からの来場者も約23%増加した。
なお「アンビエンテ2015」は2月13日~17日に開催される。次回のパートナーカントリーはアメリカに決定している。
「アンビエンテ2014」の詳報は、インテリアビジネスニュース(本紙)3月10日号にて掲載する予定である。
|
|
|