本紙紙面
2026年4月25日配信
【底流】イメージの統一化

連載企画「インテリア専門店の販促を考える」にて、販促の在り方について考えているが、その前段階でつまずいているケースも多い。連載では販促の「手法」をベースに論を進めているが、その前提として、会社(ショップ)全体で考えるべき重要な要素がある。それはイメージの統一化だ。
「販促」はその会社の価値や存在を伝える手段の一つにすぎない。いくら販促手法を工夫したとしても、会社との連動性が低ければ効果は最大化されない。
実際にチラシやDM、HP、SNS、名刺、店舗、店内POPなどでイメージが統一化されていないケースは決して少なくない。
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