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アクセスランキング

8月10日 17時00分更新

1位:
川島セルコン Sumiko Honda新作発表会・セミナー東京と大阪で開催
2位:
サンゲツ 2027年3月期第1四半期(連結)の業績
3位:
リリカラ 2026年12月期第2四半期の業績
4位:
インテリアビジネスニュース 2026年8月10日号(No.902)
5位:
アスワン 「アスワン新作発表会 2026」全国6都市で開催
6位:
東リ 「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2026」 出展
7位:
【この人に聞く】
公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター
リフォーム情報部長兼消費者支援部担当部長 平井裕一朗氏
安心してリフォームできる環境づくりに取り組む
相談体制と人材育成の両輪で市場の健全化
8位:
【プロダクトナウ】「クレール」 ニチベイ
非住宅市場も視野にウッドブラインドをリニューアル
光漏れを軽減するなどブラインドとしての基本機能を根本的に見直し
9位:
【プロダクトナウ/開発者インタビュー】サンゲツ
カーテン見本帳『AC』収録「AC1401-1406」
使用済みカーテン生地が新しいカーテンに
カーテンの水平循環リサイクルシステムを構築
10位:
【ザ・チャレンジ】テキスタイルクリエーター 押鐘まどか氏
日本の産地技法を未来へ運ぶ「テキスタイルの箱舟」
アート作品ではない再現性のあるテキスタイルを展開

本紙紙面

2026年3月10日配信

【プロダクトナウ 特別編】メガソフト
実務で使えるAIパース生成ツール「ArchiX」
美しい建築パースを正確にかつ素早く、動画まで生成

ArchiXによる建築パース ①家具を違うものに入れ替えた
ArchiXによる建築パース ①家具を違うものに入れ替えた

 Google GeminiやChatGPTなどの生成AI(人工知能)は、インテリアの実務に使えるのだろうか?

 生成AIの長所は、膨大な文書のポイントをまとめてくれたり、簡単な指示やスケッチだけで非常に鮮明な画像や動画などを、あっという間に自動生成したり、あるいはチャットボットの導入により24時間365日対応のオンラインカスタマーサポートとして展開されたりと、様々な形で社会的に実装されつつあり、AIに仕事を奪われる業種は何かという議論も盛んに行われている。

 建築インテリア分野においても、写真のような高解像度のパースをその場で生成し、顧客向けプレゼンに使用したり、カタログの施工事例として掲載されたりといったケースがだんだん増えて来た。これまでは、商品の見本帳やホームページに掲載する施工事例を撮るため、外部のスタジオを借りて、家具や雑貨で空間をセッティングし、プロのカメラマンに発注するなど多額の経費や手間暇、スキルを必要として来たことを考えると、結構な話なのかもしれない。
 

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インテリアビジネスニュース8月10日号発行