本紙紙面

2023年7月12日配信

【ペットとインテリア178】青年期小型犬⑤
中田かおり インテリアコーディネーター・愛玩動物飼養管理士一級



 前回からの補足になります。

 そこまで心配ではないものの出来るだけ侵入させたくない、衛生的にも立ち入らせたくない場所として、トイレとバスルーム、脱衣所、洗濯機置き場や洗面所等があります。
 こちらは気にしないご家族は気にしないものですが、不慮の事故が起きる危険性がありますので、立ち入り禁止にしておいた方が無難な場所です。

 バスルームは構造にもよりますが、跨ぐ高さが低いものだと小型犬でも浴槽に落ちてしまう危険があります。
 床置きタイプの浴槽なら縁までの高さがあるので、まず飛び越えられる事はありませんが、埋め込みや半埋め込み式だと外側が床と同じや低めになっている浴槽もあり、小型犬でも簡単に飛び込んでしまえます。

 常に浴槽にお湯が張られている家では溺れる可能性があり、常に空になっている場合は骨折などの怪我をすることもあります。
 浴槽は、犬にとって材質が滑りやすいので落ちても安易に登れずに家人が気づかない時間をそこで只管過ごすことも。

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