本紙紙面

2022年5月26日配信

【プロダクトナウ/開発者インタビュー】シンコールインテリア
クッションフロア「Ponleum」
カーテン見本帳「abita ZIONE」
壁紙見本帳「BIGACE」

壁紙見本帳「BIGACE」
壁紙見本帳「BIGACE」

 シンコールインテリア(株)(市川浩社長)では、オンラインIBNにて既報の通り、4月1日にクッションフロア「Ponleum」、4月21日にカーテン見本帳「abita ZIONE」、そして5月23日に壁紙見本帳「BIGACE」という住宅向けの見本帳3冊を、ほぼ同時期にリリースした。
 それぞれ異なるコンセプトを掲げながらも、根底にある考え方は統一され、コンセプトに込められた思いは連動し強くつながっているのが、これら3見本帳の特徴である。

 今回は、この3冊の見本帳すべての企画・開発に携わった同社企画部の金谷彰夫部長に、意図や考え方などを伺った。

コンセプトに込めた思いを統一した3見本帳
ユーザーの暮らし方に寄り添った提案を追求

金谷彰夫部長
金谷彰夫部長

 クッションフロア「Ponleum」は、「みんなにフィットする」をコンセプトに、メインとなる巻頭企画では『( )にフィットする』を展開しています。例えば「(我が家の暮らし)にフィットする」、「(ペットとの生活)にフィットする」、「(体に優しい暮らし)にフィットする」、または「(グレイッシュな色の床)にフィットする」「(温かみのある色の床)にフィットする」など、機能とカラーの2つの切り口からさまざまな暮らし方を提示し、その中からユーザー自身の暮らし方に合った床材を選んでいただこうという考え方です。

 カーテン見本帳「abita ZIONE」は、「Just right for you!!そこに暮らす人の、ちょうど良い」がコンセプトです。巻頭ページでは、生活者の1日の時間の流れを追いながら、各時間でのカーテンの活用術を提案しています。「清々しくスタートする朝の時間」「家族が集うランチタイム」「友人とのくつろぎのティータイム」といった時間を切り取り、そのシーンや空間に合ったカーテン、あるいは間仕切りなどの新しい使い方の提案も行っています。

クッションフロア「Ponleum」
クッションフロア「Ponleum」

カーテン見本帳「abita ZIONE」
カーテン見本帳「abita ZIONE」



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