
中国・上海
アジア最大級のカーペット、ラグ、塩ビ系床材、木質系フロアの国際見本市「ドモテックス・アジア/チャイナフロア2019」が、3月26日(火)〜28日(木)の3日間、中国・上海新国際博覧中心にて開催される。
今年はカーペットエリア(ホールW1〜W5)、木質系フロアエリア(ホールE1〜E4)、塩ビ系床材(ホールE6〜E7、およびホールN3〜N5)、機械関連(ホールE5〜E6)など計15ホールを使用し、世界40カ国から約1500社が出展する。
注目のエリアとしては、まずカーペットエリアではイラン、トルコ、インドなどがパビリオンを大幅に拡大して手織りじゅうたんを展開、ベルギー、ドイツ、オランダは引き続きデザイン性の高いラグ関連を提案する。またLVT系床材の急進で注目を集める塩ビ系床材エリアは、Gerflor、Armstrong、LG Hausysなど有力メーカーが出展、さらにエリア規模を拡大して実施される。
この他、主催者企画として、出展各社の最新製品を紹介する「InnovAction」、カーペットの高級ブランドを集約した「Luxury Brands Carpet Show」、中国ブランドのデザインカーペットにフィーチャーした「Chinese Original Carpet Design Show」などが行われる。

「ドモテックス・アジア/チャイナフロア2019」フロアプラン
|
|
|