
テリー森野氏
1955年に単身渡米、スターク・カーペット社のチーフデザイナーとして、ホワイトハウスやジャクリーン・オナシス、ロバート・レッドフォード等のインテリアを手掛け、帰国後近藤忠商事㈱(現・川島織物セルコン)のコンサルティングデザイナーを務めた、アーティスト・デザイナー、テリー森野氏の個展が、東京・銀座のタチカワブラインド銀座ショールーム・オッテにて、2月3日(日)まで開催されている。
会場では、テキスタイルデザイナーとしての長年にわたる足跡を紹介するとともに、彼女のライフワークと言えるバラのアート「Terry Rose」をはじめ、92歳になった現在も意欲的に取り組んでいる新作などアート作品の数々を展示している。入場無料。
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