
セミナーの模様
メッセフランクフルト ジャパン(株)は、「ハイムテキスタイル2019」会期3日目の1月10日(木)に、「ハイムテキスタイル2019」のトレンドを南村弾氏が解説する現地セミナーを開催した。60名を超える聴講者が集まるなど盛況だった。
南村弾氏は、前回まで10年連続でアジア人唯一のトレンドセッターを務めており、今回はハイムテキスタイル・トレンドアンバサダーに就任し、より幅広い観点からトレンド提案に関わっている。
2018/2019のトレンドは「Toward Utopia」(ユートピアの方へ)というテーマの下、「PURSUE PLAY」「SEEK SANCTUARY」「GO OFF-GRID」「ESCAPE REALITY」「EMBRACE INDULGENCE」の5カテゴリが提案されている。現地セミナーでは、前半でトレンドブックをベースにトレンドの背景を解説、後半はその解説をもとに、より具体的に実際にテキスタイルにした場合の、素材やカラーを実物の展示をめぐりながら紹介した。
なおハイムテキスタイルトレンドの解説は、インテリアビジネスニュース(本紙)にて掲載する予定である。
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