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2018年12月3日
住宅関連3D検定「Space Designer検定試験」申込受付開始



 (一社)コンピュータ教育振興協会(ACSP)は、住宅関連の設計、3Dパース提案検定「第5回Space Designer検定試験」の申込受付けを11月30日(金)より開始した。

 新築やリフォーム住宅の室内空間デザイン提案では、1回の提案では完結することはなく、クライアントの要望に応じて修正・提案を何度も繰り返し行うことが一般的だ。このため多くの住宅メーカーやリフォーム会社では、クライアントの要望に迅速に応えるためにソフトウェアを活用し、設計図面はもちろんのこと3Dパースによるインテリアを含めた空間デザインの提案書を作成している。また先進的な企業ではVRを使ったプレゼン提案も行われ、3Dパース作成のニーズは高まっている。
 こうした背景の中、「住宅関連の3Dパース画と室内空間デザイン提案書作成スキル育成」を目的に2015年にスタートしたのが、「Space Designer検定試験」である。

 試験の実施方法は課題提出型。公式サイト上で配布された問題に対して、基礎課題、応用課題の順でパース画と提案書を作成し、期限内にアップロードする。学校、職場、自宅などで受験可能。試験期間は2019年2月5日(火)~2月14日(木)。申込期限は2019年1月15日(火)。受験料は1万6200円(税込)。団体(10名以上)は1万2960円(税込)。

 また同試験に先立ち、(株)町田ひろ子アカデミーとの共催による「3DインテリアデザイナーNeo講座」の基礎編を2019年1月10日(木)、応用編を1月24日(木)に町田ひろ子アカデミー東京校にて開講する。建築図面やインテリアの知識(インテリアコーディネーターと同等の知識)を有する者を対象に、3DインテリアデザイナーNeo3を使い3Dパース作成の基礎、モデリングおよび表現力を効率的に学び、「Space Designer検定試験」に必要となる基礎的なスキルを習得する講座となっている。受講料は1日のみ2万6000円(税・教材込)、2日間で4万8000円(税・教材込)。


町田ひろ子アカデミーとの共催による「3DインテリアデザイナーNeo講座」

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