
三宅利佳氏
インテリア文化研究所(ICI)は、11月20日(火)〜22日(木)の期間、東京ビッグサイト東7ホールで開催される「第37回JAPANTEX2018」に『モリスとミュシャの邂逅』をテーマにて出展するが、会期2日目13:30~14:00の30分間、企画&デザインを担当したjayblue三宅利佳氏がブースコンセプトの説明をドラマ風にプレゼンする。
ドラマはイチゴを専門に盗む泥棒集団「イチゴ泥棒」がモリス警察署の懸命な捜査にもかからず136年間にわたって逃げ続け、モリス警察タイムトラベル課は、ポスターづくりに定評のあるミュシャ広告代理店に手配書の作成を依頼するというストーリーである。
三宅氏は「モリスのブースは警察署という想定で、モリス独自の世界観、すなわち森や植物の生い茂るファンタジーな空間を表現。一方、ミュシャのブースは広告代理店の設定で、多忙で煩雑なちょっと散らかった躍動感あふれる雰囲気を意識し、ミュシャの持つ独自の色彩を表現するよう心がけた」と演出の趣旨を語っている。

三宅利佳劇場のポスター

モリスとミュシャのカラーコンセプト
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