
昨年の「エコプロ」
(一社)産業環境管理協会、および日本経済新聞社は、12月6日(木)〜8日(土)の3日間、東京ビッグサイトにおいて、第20回目となる環境展示会「エコプロ2018」を開催する。
今年のテーマは「SDGs時代の環境と社会、そして未来へ」。「SDGs」とは、2015年に国連総会で採択された、2030年までに達成すべき環境や開発に関する17の国際目標のことで、企業や自治体でも事業展開や製品開発など計画策定の根幹に、「SDGs」位置づける取り組みが急速に進展している。そうした最新の取り組みやサービスを紹介する。
また、先進企業のトップや専門家を招き、「SDGs」に関するセミナーやライブステージ、20周年記念シンポジウムなども行う。
この他、IoTやドローンなどを活用したインテリジェント・インフラが集結する展示会「社会インフラテック2018」も同時開催する。
出展者数は528社・団体(10月末現在)。来場者数は17万名を見込む。
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