
国土交通省が発表した平成30年8月の新設住宅着工戸数は、8万1860戸(前年同期比1.6%増)と3カ月ぶりの対前年増加となった。季節調整後の年率換算は95万7000戸(前月比0.0%減)と前月比で減少した。
種別では持家が2万4420戸(同0.2%増)と2カ月連続の増加、貸家が3万5457戸(同1.4%増)と15カ月ぶりの増加、分譲住宅は2万1325戸(同2.9%増)と3カ月ぶりの増加となった。また分譲住宅のうちマンションが9146戸(同0.4%増)と3カ月ぶりの増加、一戸建住宅は1万1953戸(同4.0%増)と5カ月連続の増加となった。
地域別戸数
■首都圏 総戸数(前年同月比 2.4%減)
持家(同 1.0%減),貸家(同 5.6%減),
分譲住宅(同 1.6%増)
うちマンション(同 3.0%増),うち一戸建住宅(同 0.1%増)
■中部圏 総戸数(前年同月比 19.5%増)
持家(同 6.7%増),貸家(同 38.9%増),
分譲住宅(同 4.8%増)
うちマンション(同 6.8%減),うち一戸建住宅(同 8.6%増)
■近畿圏 総戸数(前年同月比 0.2%減)
持家(同 3.0%増),貸家(同 3.2%減),
分譲住宅(同 0.8%増)
うちマンション(同 4.4%減),うち一戸建住宅(同 4.4%増)
■その他地域 総戸数(前年同月比 0.8%増)
持家(同 1.8%減),貸家(同 0.9%増),
分譲住宅(同 6.6%増)
うちマンション(同 2.7%増),うち一戸建住宅(同 8.2%増)

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