
本田榮二氏
本田榮二氏が代表を務めるインテリア文化研究所(ICI)は、今年の「JAPANTEX2018」でもデジタルプリントエリアの総合プロデュースを、NIFからの依頼により担当する。
デジタルプリントエリアは、毎回プロ施工集団「Hangers」(ハンガーズ)の施工実演が好評だが、今年は施工実演エリアに隣接して「モリスとミュシャの邂逅」をテーマにしたデザインブースを出展する。
昨年の美術展来場者数の全国1位はミュシャ展。現在、開催中のモリス展も大好評。ジャポニズムのDNAで日本と結びつきの強いモリスとミュシャを新たな切り口でプレゼンするため、デザイナーは人気と実力を兼ね備えたM女史に内定、近々発表される。
なおインテリア文化研究所は、来年1月の欧州インテリア視察ツアーで、ハイムテキスタイル視察後、チェコの首都プラハを訪れ、ミュシャ美術館などミュシャの足跡を訪ねる予定。現在、参加者を募集中である。詳細は同社ホームページへ。

モリス(左)とミュシャ(右)
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