
(一社)日本インテリアファブリックス協会では、9月6日(木)、東京・浜松町のWTCコンファレンスセンターにて記者発表会を開き、来る11月20日(火)~22日(木)の3日間、東京ビッグサイト東7ホールで開催する「第37回JAPANTEX2018」の開催概要を発表した。
今年は「Japan Style × Interior Beauty」 ―プロフェッショナルたちの祭典―、というテーマの下、約250社(585ブース)が出展する。今回の最大の見どころは国内有力ファブリックスメーカー7社(アスワン、川島織物セルコン、サンゲツ、シンコールインテリア、スミノエ、東リ、リリカラ)が出展する「Japan Premium Brand Fabric Collections」。久々にNIF会員企業が出揃い、ファブリックの魅力を訴求する。また引き続き、ICと窓装飾プランナーのダブルライセンスによるコーディネート提案「Windows Paradise2018」、デジタルプリントエリア、JAPAN DECOON in TOKYO、WTPによる専門店向けブースを展開、さらに好評のセミナー・トークセッションもさまざまなテーマで全20講座行われる。
この他、7回目となる「建築+インテリアWEEK」として、(一社)日本能率協会主催の「Japan Home & Building Show2018」、「アジア・ファニシングフェア2018 東京」、「トイレ産業展2018」、「HOSPEX Japan」、「S-design/店舗・商業空間デザイン展2018」、「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2018」他と合同開催、建材、設備からインテリアまで、東京ビッグサイト全館を使用して、幅広く提案する。トータルで来場者7万名を見込む。

花田実行委員長
なお、記者発表会の冒頭で花田正孝JAPANTEX 実行委員長は、「今回はじめての開催となる国内有力ファブリックスメーカー7社が出展する「Japan Premium Brand Fabric Collections」ゾーンでは、JAPANTEXの原点に戻り、日本のファブリックスの美しさややさしさを提案するなど、内容豊かな構成を考えています。ぜひご期待ください」と抱負を語った。
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