
YKK AP R&Dセンター(インドネシア)
YKKAP(株)は、湿度と気温が高い「蒸暑地域」の居住環境に貢献する窓の研究開発拠点として、インドネシア・タンゲラン県にある「YKK APインドネシア社」内の建屋を研究開発施設へと転用し「YKK AP R&Dセンター(インドネシア)」を開設した。
「YKK AP R&Dセンター(インドネシア)」は、富山県、ドイツに続き世界で3つ目の研究開発拠点。東南アジアを中心とした蒸暑地域の気候風土・建築に適した開口部の開発や、最低限のエネルギーで快適な住環境を設計するためのパッシブデザインを研究し、近年の温暖化が進む世界の人々の社会課題に提案できる窓をグローバルな視点で研究開発していく。
8月1日(現地時間)に開催された開所式では、インドネシア公共事業・国民住宅省、インドネシア日本友好協会、 公共事業・国民住宅省人間居住研究所(PUSKIM)、日本駐インドネシア大使館などから多くの来賓や関係者を含め約100名が出席した。

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