
YKKAP(株)は、「窓」をより身近に感じてもらい、「窓」で生活環境が快適になることを知ってもらう取り組みの一環として、夏休みの自由研究にも最適な親子ワークショップ「窓から考えるエコハウスづくり」イベントを、YKKAP展示施設9カ所や各地の「MADOショップ」13店、また自治体(兵庫県宝塚市)と連携するなど各地で開催する。
同イベントは、学びや工作を通じて、「夏涼しい家」「冬暖かい家」のポイントや、自然を活かして快適でエコに過ごすための工夫に気付くことができるYKKAPオリジナルプログラム。今年はさらにパアーアップ、はじめて自治体と連携するなど開催箇所を大幅に増加した。

ワークショップでつくる家模型
ワークショップの内容は、まず小学生にもわかりやすい紙芝居を利用して、住まいや窓と、太陽の熱や光、風などの自然エネルギーとの関わりについて学び、その後実践編として窓や断熱材を模したキットを組み立てて家模型をつくり、それを活用した実験で確認するというもの。工作したエコハウスを自宅に持ち帰れば、家族で実生活にあてはめて快適な住まいについて会話するきっかけにもなる他、夏休みの自由研究としても活用できる。また子供だけでなく大人にとっても、窓の素材やガラスの種類、窓の開き方や配置による快適性の違いなどを知ることで、実生活での対策や、新築・リフォームの検討にも活用できる。
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