トキワ産業(株)は、壁紙の販売価格について、10月1日(月)の出荷分より改定すると発表した。 現在、原油価格等の高騰により、壁紙の主要原材料である塩ビ樹脂、可塑剤が値上げされ、さらに裏打紙の値上げも予定されている。その他、工場を稼働させるための燃料コスト、梱包資材も大幅に上昇している。こうした中、同社では製造部門であるトキワ工業(株)とともに生産体制の合理化、物流体制の見直しなどに取り組んできたが吸収することが難しく、今回の製品価格改定にいたった。値上げ幅は15〜20%となる。
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