
(公財)日本デザイン振興会は、「2018年度グッドデザイン賞」の応募受付、および「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」への推薦受付を、4月4日(水)より開始した。応募締め切りは5月23日(水)。
グッドデザイン賞は、1957年に創設された日本を代表する世界的デザイン賞で、産業の発展とくらしの質を高めるデザインを、さまざまな分野から見出し広く伝えることを目的としている。
「2018年度グッドデザイン賞」は、「グッドデザイン賞」および特別賞の「グッドデザイン大賞」「グッドデザイン金賞」、そして今回より「ビジネス」「地域社会」「技術発展・伝承」に焦点をあてる新設賞「グッドフォーカス大賞」で構成される。「グッドデザイン賞」受賞対象のうち特筆して優れた100件を「グッドデザイン・ベスト100」として選出、そこから「グッドデザイン金賞」「グッドフォーカス大賞」「グッドデザイン大賞候補」が選出され、「グッドデザイン大賞候補」の中から「グッドデザイン大賞」が決定される。
審査委員長は柴田文江氏(プロダクトデザイナー・デザインスタジオエス代表)、審査副委員長は齋藤精一氏(ライゾマティクス代表)が務める。
なお受賞デザインは、10月31日(水)~11月4日の期間、東京ミッドタウンで開催する受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2018」で紹介する他、国内外で開催する展示会、販売イベントなどで紹介する予定。
|
|
|