
織物見本集「からにしき」
(株)川島織物セルコンは、3月20日~5月20日の期間、京都国立近代美術館で開催される「明治150 年展 明治の日本画と工芸」に協力、同社が所有する資料の中から約30点が展示される。
同社が運営する「織物文化館」では、初代・二代の川島甚兵衞がモノづくりの研究のため世界中から収集した染織品、古書類など、織物に関する貴重なコレクションや、これまで手がけてきたプロジェクトにまつわる資料やエピソードなどが紹介されている。
「明治150 年展 明治の日本画と工芸」では、その織物文化館に保管している収蔵品の中から、二代川島甚兵衞が明治期に製作した織物の見本集である「からにしき」や綴織壁張「光琳四季草花」などが展示される。

綴織壁張「光琳四季草花」
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