
(株)大塚家具は、ドイツNavVis社が提供するインドアマッピングプラットフォームNavVis(ナビビズ)を用いた、店内疑似体験Webコンテンツ「バーチャルショールーム」の大阪南港ショールーム版を、2月13日(火)よりスタートした。昨年8月10日に稼働した新宿ショールーム版に続き2店舗目となる。
バーチャルショールームは、 スマートフォンやタブレット端末、パソコンなどを利用して実際に店内を歩いているような疑似体験をすることができるWebコンテンツ。時間や場所にとらわれることなく、その場に居ながら気軽に店内の様子や商品を確認できる。
タップやピンチ操作により、バーチャルショールーム内の移動、360度回転、拡大が可能で、画面上のアイコンのついた商品については、タップにより詳細情報がポップアップで表示される。さらにECサイト「IDC OTSUKA オンライン」と連動し購入することも可能となっている。
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