
「展示」エリア

「セッション」
地方創生まちづくりフォーラム「まちてん」(主催:まちてん2017実行委員会/メサゴ・メッセフランクフルト(株)内)が、12月8日(金)・9日(土)の両日、渋谷ヒカリエ9Fヒカリエホールにて開催中、非常に多くの来場者で賑わっている。
「まちてん」は、「日本のまちに、光をあてろ。」をテーマに、自治体・企業・大学・社会起業家などが集結し、全国の地方創生の課題や促進作を考えるフォーラムで、今年で3回目の開催となる。大きく「カンファレンス」「展示」「セッション」で構成されており、「展示」エリアには、自治体や大学のほか、日本郵便、NTTドコモ、イオン、ホンダ、伊藤園といった企業関連もブースを構え、ドローンやビッグデータなどの最新技術や地域に根ざした活動などを取り入れた独自の地方創生プランを提案している。住宅・建築関連ではリノベーション大手のリビタが出展、自治体とのコレボレーションとして東京の持ち物件(シェアスペース)を活用した拠点提供や、そこを切り口にした移住促進事業などを紹介している。「カンファレンス」や「セッション」では、まちづくりの実例を、その担当者が直接プレゼンテーション、およびディスカッションしている。なお「カンファレンス」への参加は事前登録が必要。
|
|
|