(株)川島織物セルコンは、2月21日(火)~24日(金)の期間、東京ビッグサイトで開催される外食・宿泊・レジャー産業向けの商談専門展「第45回 国際ホテル・レストラン・ショー」に9社共同出展する。
今回は、「HOT JAPAN プロジェクト」をテーマに、水回り関連の企業8 社と共同で、温泉・温浴施設向けの設備・備品に特化した「テルマエJAPAN2017」ゾーンに温泉施設を再現し、休憩室や宿泊室を演出、和・洋3 パターンの部屋を展開する。ブースナンバーは東5 ホール5-C07。

<和室タイプ> 玉砂利風のデジタルプリントを施したビニル床タイルとインターフェイス社製タイルカーペットを市松状に配した床に、和紙織物建具に和紙畳(参考出品)を敷いた小上がりを設けた新しい和の空間を、温泉施設の休憩室のイメージで提案。

<スタイリッシュタイプ> 水に強く意匠性も高い織物ビニル床タイル「ウェイフロア」と、石材を思わせるビニル床タイル「エグザストーン」のコラボフロアに、ファブリックの壁を配したスタイリッシュな空間を表現。

<洋室タイプ> インハウスデザイナーSumiko Honda の新柄を施したシステム壁装「ファブエース」と経糸張り壁紙「ナックウォール」の壁に、タイピン社製ロールカーペットを敷き詰めたラグジュアリーな空間。
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