
フランス・パリ市内にて、「パリ・デコオフ」が23日まで開催されている。
「LIZZO」は新たに壁紙ラインを加え、情感的なファブリックとともに人気である。ミラノ生まれのElena Carozzi氏によるデザインは、これまでのアートや文化に触発された壁紙のデザインで軽くソフトで洗練されたタッチ。LIZZOデザインとも完璧なマッチを見せ、印影深い塩ビ壁紙を主にコントラクト、レジデンシャル共に魅力的で人気である。
会場には、デザインソースの闘牛士の衣装が飾られ文化へのオマージュを現している。
また、「zinc」、「ポルトロマーナ」はプラネタリーなデザインでどちらも人気。
印影を感じさせるミステリアスなファブリックや、照明は都会の新しいモダンに、イモーショナルな味付けを与え、どちらでも注目である。
(レポート・あみむらまゆみ)

Elena Carozzi氏



「zinc」

プラネタリーなデザイン

「ポルトロマーナ」
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