
エコプロ会場内

多くの小中学生が来場
日本最大の環境関連イベント「エコプロ2016~環境とエネルギーの未来展」(主催:(一社)産業環境管理協会/日経新聞社)が、12月8日(木)~10日(土)の3日間、東京ビッグサイト東ホールにて開催中である。
18回目となる今回は、「地球温暖化対策と環境配慮」「クリーンエネルギーとスマート社会」を2大テーマに「エコプロダクツ」から「エコプロ」に名称を変更、より深く幅広く、環境を考える展示会へ進化した。会場では企業関係者をはじめ、行政・自治体、大学・研究機関などの他、授業の一環として小中学生も来場、盛況となっている。
今年の見どころは、ポスト炭素繊維として注目を集める新素材「セルロースナノファイバー」をピックアップした企画展示、パリ協定で再び関心度が高まる「クリーンエネルギー」関連展示、地震や異常気象に対応する「防災・減災製品」関連展示など。
インテリア関連では、トーソーが「エコ&エネルギービジネスEXPOゾーン」内に、カーボンフットプリント認定製品を出品、町田ひろ子アカデミーは「エコ結び-エコ家族が結ぶ健康美と賢い暮らし-」をコンセプトに、断熱性の高いドームハウス内をファブリックや家具などでインテリアコーディネート提案している。またインテリア産業協会は「ワークショップで知ろう! 色とインテリア」をテーマに、小中学生を対象としたパズルゲームなどのワークショップを実施している。

トーソーブース

町田ひろ子アカデミーブース

インテリア産業協会ブース
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