
GHQ本部
(株)ニチベイは、12月10日(土)公開の映画「海賊とよばれた男」(配給:東宝)において、美術協力を実施している。
映画の舞台は大正・昭和の激動の時代の日本。数々の困難を乗り越え石油事業に尽力した男の生きざまを、戦後の復興、そして世界の市場を牛耳る石油会社との闘いを軸に描いたもの。
映画ではGHQ本部にニチベイの木製ブラインド「クレール50F」(標準タイプ ループコード式 カラー:K104/F132)が設置されている。GHQ最高司令官・マッカーサー元帥が邸宅にした白金の接収家屋(通称・白金御殿)には、実際にニチベイのウッドブラインドが取り付けられていたそうで(カラーは不明)、その事実をもとにGHQ本部セットにクレールが採用されたとのことだ。
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