
「JTEX TRENDS」

インテリア産業協会とのコラボ展示
インテリアファブリックス業界最大のイベント「第35回JAPANTEX2016」(主催:(一社)日本インテリアファブリックス協会)が、東京ビッグサイト東ホールにて本日開幕した。会期は10月28日(金)まで。
今年は「New Stage、Reインテリア―進化するインテリアデコレーションの出会いと発見―」を開催テーマとし、注目を集めるリノベーションなどを切り口にインテリアデコレーションの可能性を訴求する。会場では267社(660小間)の出展者が、そのテーマを具現化した華やかな展示を行っている他、多彩な主催者企画も展開されている。そのメイン企画が「JTEX TRENDS」。日本テキスタイルデザイン協会(TDA)、インテリア産業協会との共同企画により日本のライフスタイルトレンドを会場中央で大々的に展開する。また昨年に引き続き「デジタルプリントエリア」も設置、最新のデジタルプリント機器をはじめ、デジタルデータ提案、施工実演など新ビジネスモデルを提案する。この他、日装連による技能デモンストレーション、インテリア専門店向けセミナーを行う「WTP」、大阪カーテン技術会によるカーテン縫製実演、日本壁装協会の「Re壁プロジェクト」、海外のテキスタイルブランドの新作コレクションを発表する「デコオン」など多彩な企画が展開されている。さらにビジネスやトレンドなどを切り口にしたセミナーも20講座行われる。

高円宮妃殿下によるテープカット
「JAPANTEX」期間中は、「ジャパンホームショー」「トイレ・バス・キッチン空間フェア」「店舗・施設展」「クリーンEXPO」の計5展示会が合同開催、「建築+インテリアWEEK」として計971社が出展、建築とインテリアの総合展示会として大規模に行われている。
なお開催に先立ち、高円宮妃殿下ご臨席のもとオープニングセレモニーが行われた。

大阪カーテン技術会ブース

「Re壁プロジェクト」ブース

デコオン
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