
Nick Chen氏

テシードの新作ファブリック
さる3月16日、(株)テシード東京ショールーム(東京・目白)で、インテリアスタイリングプロ分科会の一環として、オランダの新しいファブリックブランド「Koninck’」のディレクターNick Chen氏を迎え、「Paris Deco Off…」における最新トレンド、ヨーロッパのインテリア情報等を紹介するとともに、テシードからは、入荷したばかりの新着ファブリックの数々を紹介するセミナーを開催した。
テシードは花柄・幾何柄・コッパー・デジタルプリント・美術館+壁紙・といった切り口でトレンドの商品を紹介。またNick Chen氏は、TOMMY HILFIGER、NIKEなどのデザインを担当するLousmijn Van den Akkerのコレクションから、(1)Sand and Shed(砂と影)、(2)Route du THE(茶の道)、(3)Ice Age(氷河期)、(4)Salon Prive(プライベートサロン)という4つの切り口でトレンドを紹介した。(1)Sand and Shedではゴールドが現在のブラックに、また(2)Route du THEではブルーがグレーに取って代わることになるだろうと指摘、(3)Ice Ageではグリーンが重要で、オーロラや風景など様々なモチーフから多様なグリーンの表現が増えてきていることを紹介。(4)Salon Priveではトレンドとして1920年代デザインが回帰しており、ピンクがキーカラーとなって来ているとのこと。また(1)〜(4)を組み合わせた、最新の空間デザイン事例を紹介した。
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