
森田氏のセミナー

サンゲツ歴代の見本帳展示
中沢トータリア(株)は、2月6日(土)、埼玉県熊谷市の「ソシオ熊谷」にて恒例の「新春インテリアビジネスセミナー」を開催した。
同社では有力取引先を対象に、定期的に「sTepsセミナー」を実施し、日本経済の見通しやインテリア業界の最新動向などの旬な情報を提供している。「新春インテリアビジネスセミナー」は、その一環として年初に行われる恒例イベントで、今年1年の動向をはじめ、それを見据えた将来のインテリアビジネスの方向性が指南される。
今年は「原点。そして、未来へ!」をテーマに、第1部「2016年の展望」(講師:森田雅美氏/(株)創造経営センター代表)、第2部「壁紙の歩み50年 東京オリンピックから東京オリンピックまで」(講師:森保氏/(株)サンゲツ)の2本立てで行われた。森田氏は、アベノミクスの実態や新たな金融政策の解説から、中小企業の課題、流通業界の大変革といった日本経済の大きな流れから、インテリア専門店、内装工事店の進むべき方向性として、改めて「地域密着型営業」の重要性を説いた。また森氏からは壁紙の発展史をはじめ、フリース壁紙、デジタルプリント壁紙、Re壁プロジェクトといった2020年に向けたトレンド情報が語られた。
なお会場には、サンゲツが発行した歴代の壁紙見本帳が特別に展示され、セミナー参加者の注目を集めた。
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