
会場内の様子
「第81回東京インターナショナルギフト・ショー春2016」(主催:(株)ビジネスガイド社)が、「グローバリゼーションのモノ作りで成功」をテーマに、2月3日(水)~5日(金)の3日間、東京ビッグサイト全館にて開催中である。
日本のモノ作り再生のポイントは、最新技術や高品質化、安全性にとらわれすぎず、自由な発想から新しいライフスタイルの提案や斬新なデザインの価値を見出し、応用していくこと。今回のギフト・ショーは、こうした理念の下、クリエーターやブランドにフォーカスし、日本のデザイン、アイデア、機能性に優れた商品が一堂に会している。出展者は2528社。
インテリアファブリックス業界からは、引き続きスミノエが出展している。スミノエの今回の目玉は、昨年12月に新発売したスター・ウォーズシリーズ。大人気シリーズのキャラクターや世界観を、カーテンやラグ、マットなどで製品化、大きな注目を集めている。
また滋賀県室内装飾事業協同組合が展開する「Japan-wall-project」も初出展している。これは日本の代表的な文化である「着物」を壁紙にし、「着物ウォール」として新たに提案するプロジェクト。着物らしいデザインはもとより、人と人の縁をつなぐ「七宝」、神紋「三つ巴」、歌舞伎独特の「隈取り」など、伝統的な着物のデザインが有する意味やストーリーも含めて提案する。この他、クラシックモダンなビンテージ加工が特徴のベルギー製ラグ(ORBITEX)も目立っていた。

スミノエ スター・ウォーズシリーズ

売れ筋の玄関マット

滋賀県室内装飾事業協同組合が展開する「Japan-wall-project」

「Japan-wall-project」を先導する青木氏

ベルギー製ラグ(ORBITEX)
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