
テーマパークのトレンドエリア
「ハイムテキスタイル2016」は、1月12日(火)、ドイツのフランクフルト国際見本市会場で開幕、世界情勢が懸念される中ではあるが、初日から多数の来場者を集めている。
今回は、前回を上回る69カ国・地域から2866社が出展している(2015年:68カ国・地域2723社)。出展が増えた国としては、ベルギー61社、中国525社、トルコ211社、米国49社、パキスタン221社、オランダ77社などで、日本からの出展は19社(前回25社)。
トレンドエリアである6.0ホールでは、「Well-Being4.0」のテーマのもと、世界のトレンドセッターが選定した4つのトレンド(本紙インテリアビジネスニュースにて既報)に沿ったテキスタイルを集めたテーブルのほか、今回のトレンドを踏まえつつ、新たに「ホスピタリティ」「テクノロジー」「クラフト」「リテイル」「サスティナビリティ」という5つのコクーンに編集して具現化している。
「ハイムテキスタイル2016」は、1月15日(金)まで開催されている。
なお、同展については、本紙インテリアビジネスニュースにて詳しく取り上げる予定。

トレンドテーブル

デコチームのトレンド展示
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