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塗料の卸販売を手掛ける荻野塗料(株)では、部屋の照明を使って室内の空気をきれいにするドイツ・Sto AG(シュトー社)製の内装用水性塗料「シュトークリマサンカラー」の販売を、このほど本格的にスタートした。
光触媒とは「酸化チタン」に光(紫外線)が当たると表面に活性酸素が発生し、酸化還元によってさまざまな有機物を分解するという機能で、「シュトークリマサンカラー」には、その酸化チタンが主成分として含まれている。現在、国内で多数の光触媒塗料が販売されているが、いずれも効果が発現するためには一定の紫外線量が必要のため、太陽光の当たる外壁やガラス面など屋外用がほとんどであった。これに対し、「シュトークリマサンカラー」は一般的な照明器具から発せられる可視光線でも十分に反応するため、室内でも光触媒効果が得られるのが最大の特徴となっている。
標準カラーは10色。オーダーカラーとして78色が用意されている。
荻野塗料のホームページ
http://www.painting.jp/ |
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