■商品ニュース 2008年08月04日 配信
ハーマンミラージャパン アーロンチェアの新しい仕様を販売開始
アーロンチェア ウェイブ
アーロンチェア タキシード
米国の家具メーカー、ハーマンミラー社(本社:米国ミシガン州、President&CEO:ブライアン・ウォーカー)の日本法人であるハーマンミラージャパン株式会社(松崎勉社長)は、新しい仕様のアーロンチェアの販売を2008年8月より開始する。
アーロンチェアは、世界で初めて背と座にメッシュ素材を使用したワークチェアとして1994年に発表され、ワークチェアに新しい概念をもたらした。2003年には腰部の新しいサポート、「ポスチャーフィット」機能を搭載したアーロンチェアが登場し、エルゴノミクスデザインの分野をリードし続けている。ニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションに選定されるほか、数々の賞を受賞し、発表後14年を経た現在も、高機能ワークチェアの代名詞として、世界中で不動の人気を維持している。
ポスチャーフィットを搭載したフル装備機能のアーロンチェアは、3種類のベース・フレームフィニッシュ(グラファイトカラーベース、チタニウムカラーベース、ポリッシュドアルミニウムベース)から選択できる。「ぺリクル」と呼ばれる弾力性のあるメッシュに編み込みでデザインを施した「タキシード」と「ウェイブ」は、ポリッシュドアルミニウムベースの張地オプションとして販売されていたが、柄が編み込まれたペリクルが好評につき、グラファイトカラーベースのアーロンチェアのオプションに追加。これにより、グラファイトカラーベースのペリクルは、スタンダードなペリクル「クラシック」のほかに「タキシード」と「ペリクル」を選択することができ、より多様な空間やニーズに合うようになった。

ハーマンミラージャパン株式会社
http://www.hermanmiller.co.jp/
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