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サンゲツ(株)では、汚れ防止壁紙と珪藻土壁紙の販売数量が5年で倍増したと発表、同期間中の総販売数量の伸びが約11%程度に留まっていることから、機能性壁紙に対するニーズの高まりが浮き彫りとなった。
近年は汚れの落としやすい加工を施した壁紙や湿度調整機能を持つ壁紙など、さまざまな機能性壁紙が登場しているが、同社によれば、その中でも特にビニール壁紙の表面に特殊フィルム(エバール(R)フィルム)をラミネートし、油性の汚れもふき取れる「汚れ防止壁紙」と、天然素材である珪藻土を表面に配合し、室内の湿気を吸放湿する「珪藻土壁紙」の人気が高く、この5年間で販売数量がほぼ倍増しているという。
この他、タバコ臭や生活臭を消臭する壁紙「ルームエアー」、ペットによる引っ掻きキズの付きにくい「スーパー耐久性クロス」などの販売数量の伸びが目立つ。
同社がさる4月8日に発行した新壁紙見本帳「2008-2010 リザーブ」には、こうした機能性壁紙が多数収録されている他、デザイン性の高い壁紙も提案されている。
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サンゲツのホームページ
http://www.sangetsu.co.jp/ |
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