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| サコの「プリマ・オペラ」 |
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| オズボーンの「フォーリア」 |
マナトレーディング(株)では、「メゾン・エ・オブジェ2008」で発表された「サコ」と「オズボーン&リトル」の新作コレクションを発表、さる4月17日(木)・18日(金)の両日、東京ショールームにて新作プレゼンテーションを開催した。
2008年のサコは、例年になく多様なイメージを網羅した幅広いラインナップを展開、新しいアイデアとインスピレーションを提案したクラシックモダンラインの「オペラ・プリマ」、都会的なコンセプトをベースとしたエレガンスな「ボエーム」、日本をはじめとするオリエンタルとヨーロッパの要素が融合したファッショナブルなコレクション「フュージョン」、ブラックとホワイトをテーマにした「デイ&ナイト」、そして最高級ラインの「プレステージ」という5つのコレクションを発表した。
また「ウルフ・モーリッツ」の2008コレクションは「アン・ボーグ」。メゾン・エ・オブジェでも大きく展示されたスワンをデザインした生地をはじめ、スパンコール、人工皮革、フィルクッペ、メタル調、フロックなど素材や技法を駆使した先鋭的なコレクションとなっている。「ウルフ・モーリッツ」からはサコ初となるアウトドア用コレクションも登場した。
オズボーン&リトルは、「オズボーン&リトル」「ニナ・キャンベル」「ロルカ」の3ブランドの新作を発表した。
「オズボーン&リトル」の新作コレクションは「フォーリア」と「セラン・シルク」。「フォーリア」はイギリスに実在する森の名前が付けられたエレガントでコンテンポラリーなファブリックと壁紙のコーディネートコレクション。18世紀のカメオやレース文様などのモチーフに、現代的な色合いとフロックプリントや麻やシルクといった技法・素材を使用することで新しい世界を表現する。
「ニナ・キャンベル」からは、貴金属をテーマに光沢ある色合いが特徴の「ベルゾロ」が、「ロルカ」からは花柄が華やかな「インペリア」が登場した。
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| 新作プレゼンテーションの様子 |
今年はマナトレーディングが「サコ」を取り扱いはじめて25年の区切りの年でもある。同社斉藤社長は、「この25年、サコからは毎年新しいコレクションが出ますが、常に時代の先端を行っています。今年も美しいコレクションとなっていますので、ぜひおすすめしていただきたい」と語った。なお新作プレゼンテーションに先立ち、「ハイムテキスタイル」「ケルン国際家具見本市」「メゾン・エ・オブジェ」のトレンドセミナーも行われた。
新作プレゼンテーションは4月24日・25日に大阪ショールームでも開催されるほか、その他の地域でも小規模のプレゼンテーションを随時開催していく予定とのことだ。
マナトレーディングのホームページ
http://www.manas.co.jp/ |
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