■商品ニュース 2008年03月11日 配信
ハンターダグラス 操作コードの安全性を高める部品を導入
ユニバーサル
コードテンショナー
日本ハンター・ダグラス(株)では、主力商品のシルエット・シェードとデュエット・シェード(一部)の操作コードに、安全性に配慮した部材「ユニバーサル・コードテンショナー」の標準装備を4月1日より開始する。

「ユニバーサル・コードテンショナー」は、子供やペットがブラインドの操作コードに絡まる危険を防ぐための安全部品で、アメリカの同社では数年前から標準装備されていた。これまで日本での導入を見送ってきたが、チャイルドセーフティの観点からこのほど導入を決定した。
装備するのはシルエット・シェード全種とデュエット・シェードのうち唯一ループコードの付いている「イージーライズ型」。あらかじめ窓枠や壁に「ユニバーサル・コードテンショナー」を固定させることで操作コードのたるみがなくなり、人やペットがコードに絡まる心配がなくなる。
なおこれにともなう価格改定は行わない。

日本ハンター・ダグラスのホームページ
http://www.hunterdouglas.jp/wcp/
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