|
極東産機(株)では、生産効率向上の一端を担うカーテン用自動検尺機に関して、同社のコア技術のひとつ“検尺・巻取”を駆使したモデルチェンジ機をこのほど新発売した。
主な特徴は、(1)アキュームローラー採用による蛇行・検尺誤差の軽減。(2)原反サイド板を前面操作式とし原反の前入れ作業も容易。(3)ローラーの逆転スイッチでカット後の原反の巻取と傷マーク発見時も巻戻しが可能。(4)末端検知機能で生地の残m数確認が可能。(5)操作パネルがより見やすい傾斜フレームを採用…など、生産効率向上のための機能が満載。
また、バーコード入力方式を視野に入れた、拡張性も持たせた制御システムに仕上がっている。
■自動検尺機KM-17仕様
用途:カーテン生地・服地用
有効巾:1700mm
巻取方法:外周巻き
寸法:W2300×D950×H1051mm
電源:三相200V 1.1kVA。
極東産機のホームページ
http://www.kyokuto-sanki.co.jp/ |
|