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| 大開口で開放感を演出 |
近年の戸建住宅のプランや傾向として、大開口を取り入れ、室内と室外を一体化させることで広々とした空間を演出するプランが増えている。またマンションデザインでも出来るだけ開口部を大きく取り、奥行きを感じさせることで、広々とした室内空間を演出するタイプが増加傾向にある。
そうした市場動向を捉えてトステム(株)では、業界最大の高さを実現した大開口サッシ「ワイドウィン」を開発、このほど新発売した。
「ワイドウィン」の特徴は、網戸を含めて最大高さ2830mmを実現したこと。1〜2回を吹き抜けにするケースや、リビングに開放感を持たせるために大開口を設けるようなケースにも十分に対応出来る。
また、大開口サッシであることもさることながら、室内側からフレームが見えない「フレームレス構造」を採用することで、サッシを閉めていても開いているように見えるほどの開放感を実現した点も大きな特徴である。網戸には収納時に室内側から見えない新機構「ロール式収納網戸」を搭載、クレセント錠も細い框(ガラス戸の縦部材)で隠すなど大型化と美観にこだわって開発した。
「ワイドウィン」の登場により、室内外の一体感がさらにすすむ。
トステムのホームページ
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