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| 「マティース」シリーズ |
ハンターダグラスグループ(日本ハンター・ダグラス(株)、C.C.ネオ社長)は、同社の主力商品である「シルエットシェード」に、深い色味とシックな雰囲気を漂わせる「A20マティースシリーズ」4色を追加発売した。
新シリーズの名称「マティース」(Matisse)は、近代絵画の巨匠アンリ・マチスにちなんだもの。これまでの「シルエットシェード」になかった濃い色彩が特徴。色名も絵画をテーマとし、ワインレッドに「アースティン・ワイン」、ブラウンに「ウッデン・イーゼル」、透明感のあるブルーに「シースケープ」、重厚なパープルに「パープル・パレット」といった視覚的、情緒的なイメージを訴求する名称が与えられている。ヘッドレールにも共布が使用され、より統一感のある演出が可能である。また、レース部分にも同色が施され、差し込む光の量やスラットの角度により、色彩の変化を楽しむことが出来る。
スラット幅は3インチ。製作可能寸法は、幅304〜3048mm×高さ304〜3048mm。参考上代価格は、1800×1800mmとして22万円。米国からの完成輸入品のため、納期に1カ月を要する。
「マティース」は、米国では好評裏に1年前から市場展開されているとのこと。日本市場では、住宅を中心に、まだまだシンプルモダン志向が根強いが、同社では「マティース」の投入により、飲食店関係等をはじめとする商業施設やオフィス等々、新しい販路拡大を図りたいとしている。
なお、東京デザインセンター(東京・五反田)の日本ハンター・ダグラスショールームでは、9月29日(土)まで、1カ月限定の「マティース特別展」を開催。期間中、毎週月曜日14時より、カラーセミナー及び商品説明会を開催する。ちなみに、期間中特別営業時間は、平日11:00〜18:00、土・日・祝日11:00〜17:00となっている。
日本ハンターダグラスのホームページ
http://www.hunterdouglas.jp/ |
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