本紙紙面

2020年9月14日配信

【ペットとインテリア 150】幼少期編5―猫
中田かおり インテリアコーディネーター・愛玩動物飼養管理士一級



 前回は障子紙について話しましたが、障子の格子についてはある程度の傷は覚悟しておいた方が良いかもしれません。

 障子の枠や桟は木製ですので、破壊まではいかずとも、傷をつけられるのは結構耳にします。

 もともと猫はあまり噛みませんが、歯の抜け替わりの時期はむずむずして、そこらにある物を噛んでしまうことがあります。

 障子の格子は細めで口に引っ掛けやすく適度な柔らかさがあるため、こればかりは障子がある以上仕方ないことです。しっかり防ぎたい時は、落ち着くまでの間だけでも内側にワーロン紙などを仮留めするのがいいかもしれません。全面ではなく、2段目辺りまでの貼り付けでほぼ噛み傷を守ることが出来ます。それ以外では、猫の悪戯を防ぐスプレーを使うか、簡単なものではお酢や柑橘系の果汁を塗る方法もあります。猫はお酢や柑橘系の匂いを嫌がる傾向があるので、個体差はありますが、興味からそらすには手軽なやり方です。他には、香辛料などの刺激性の強いものもあまり好きではないようです。

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