本紙紙面

2020年6月10日配信

【底流】新タイプの前売り業を目指す



 インテリア専門店において、今回の新型コロナウイルス感染拡大の影響をもっとも受けた業態は前売り業である。それは先般掲載した「緊急インテリア専門店アンケート」でも明らかで、売上5〜7割減という事例も珍しくなかった。 

 これだけ社会に自粛が浸透すれば、個人消費が冷え込むのは避けられない。その影響をもっとも受けてしまった形である。 

 その一方で、工事主体、B to B主体の業態では影響は小さかった。今後は工事の遅れなどで影響が出てくる可能性はあるが、明暗がくっきり分かれた。 

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