本紙紙面

2020年2月10日配信

【ハイムテキスタイル2020レポート(前編)】
さまざまな問題が顕在化したハイムテキスタイル
インテリア文化研究所代表 本田榮二

視察ツアーの仲間22名
視察ツアーの仲間22名

■出展者と来場者共に減少

 筆者にとって35回連続となる今年のハイムテキスタイル展(ハイムと略)は、インテリア文化研究所(ICI)の第6回欧州インテリア視察ツアーの仲間22名と一緒に視察した。皆の意見も聴けただけに独りよがりではなく、より客観的な判断が出来たと自負している。

 さて50回記念の今年のハイムは、政治&経済の不安定化とITテクノロジーの進化・拡大の影響をモロに受けるという厳しい状況下で開催された。ITの進歩により会場へ足を運ばなくても、自分の家庭やオフィスで新商品の鮮明な画像を見ることが可能になった。また発注もネットを使えば容易である。そのような事情も加わり、今年のハイムは昨年以上に厳しくなった。

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