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国土交通省が発表した2009年10月の新設住宅着工戸数は、6万7120戸で前年同月比27.1%減となり、11カ月連続の減少となった。前年同月比は27.1%とやや改善し、季節調整後の年率換算では76万2000戸と70万戸台を回復した。
種別の詳細は、持家が2万5227戸(前年同期比4.9%減)、貸家2万7638戸(同35.6%減)、分譲住宅1万3048戸(同40.6%減)であった。分譲住宅のうちマンションは4712戸(同63.4%減)、一戸建住宅は8252戸(同8.4%減)であった。
地域別戸数
■首都圏 総戸数(前年同月比 25.1%減)
持家(同 1.1%減),貸家(同 25.2%減)
分譲住宅(同 46.3%減)
うちマンション(同 73.5%減),うち一戸建住宅(同 6.0%減)
■中部圏 総戸数(前年同月比 33.6%減)
持家(同 1.9%減),貸家(同 51.7%減)
分譲住宅(同 36.8%減)
うちマンション(同 80.5%減),うち一戸建住宅(同 9.2%減)
■近畿圏 総戸数(前年同月比 21.8%減)
持家(同 1.8%増),貸家(同 34.3%減)
分譲住宅(同 26.8%減)
うちマンション(同 38.9%減),うち一戸建住宅(同 11.6%減)
■その他地域 総戸数(前年同月比 28.5%減)
持家(同 9.4%減),貸家(同 37.7%減)
分譲住宅(同 45.0%減)
うちマンション(同 63.1%減),うち一戸建住宅(同 9.3%減)
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