■インテリア業界ニュース 2009年6月11日配信
川島セルコン ビニル床タイルに「グリーン・エネルギー・マーク」採用
「リファインバックエグザ」
「グリーン・エネルギー・マーク」
(株)川島織物セルコン)は、6月23日にリニューアル発売する環境配慮型の置敷ビニル床タイル「リファインバックエグザ」に、業界で初めて「グリーン・エネルギー・マーク」のシステムを採用する。
「グリーン・エネルギー・マーク」とは、グリーンエネルギー認証センターが制定するマークで、製品製造時に消費する電力がグリーン電力によって賄われている製品に付けられるマーク。今回同社では、バイオマス発電のグリーン電力証書を購入し、リファインバックエグザの製造工程で消費する電力に充当、製造時に発生するCO2をゼロにする。初年度は、年間約3万5500KWHの電力をこのグリーン電力で充当し、約19.7t分のCO2排出量の削減を見込む。また製品出荷時には「グリーン・エネルギー・マーク」専用プレートを発行し、グリーン・エネルギー・マークの認知度向上と利用拡大に努める。

川島織物セルコンのホームページ
http://www.kawashimaselkon.co.jp/
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