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(社)大阪国際見本市委員会は、来年9月16日(水)〜18日(金)の期間、インテックス大阪にて国内外のデザイン性に優れた住空間製品を一堂に集めた国際見本市「LIVING&DESIGN」(リビング&デザイン)を開催する。
「LIVING&DESIGN」は、単にモノ・製品を展示するだけでなく、新たなビジネスの可能性を具現化する場として製品の組み合わせによって創造される住空間の見せ方を提案していくもの。出展対象は、住宅、デザイン家具、インテリア、デジタル家電、ホームシアター、LED照明、デザイン性を重視した楽器、そして空気。
プロデューサーとして同見本市をトータルに企画していくのは、プロダクトデザイナーの喜多俊之氏。そのコンセプトの下、空間デザイナーの間宮吉彦氏が会場構成やテーマゾーンを創作する。また特別企画やデザイナーズブース、小間装飾全般については日本インテリアデザイナー協会の前理事長の川上玲子氏が担当する。会場は従来の横並びのブース構成ではなく、街のように回遊出来るようにそれぞれのゾーンにテーマ性を持たせるなど、斬新な構成になる。
プロデューサーの喜多俊之氏は「日本の住宅は納戸化している。もっと暮らしというものを意識したものに変えていきたい」と語り、「LIVING&DESIGN」開催の意義を訴えた。
なお現在出展者を募集している。出展料金は通常小間が31万5000円/小間。通常小間の他にデザイナー用の小間もあり、こちらは10万5000/小間となっている。
LIVING&DESIGNのホームページ
http://www.fair.or.jp/livingdesign/ |
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