■インテリア業界ニュース 2008年09月27日配信
第26回IC資格試験の受験者数は計1万6909名と前年微減
(社)インテリア産業協会では、このほど第26回インテリアコーディネーター資格試験の受験申請者数を発表、10月13日に実施される一次試験申請者が前年比5.3%減の1万4532名、これに二次試験対象者(二次専攻)を含めると、計1万6909名(前年比5.4%減)となる。

受験会場別では、昨年度から新設した高崎会場は29.3%と大幅に前年を上回り、沖縄会場で15.8%、仙台・金沢会場ではわずかに前年を上回った。一方で、同じく新設した松江会場は20.7%減、他会場で0.4〜13.8%減少した。東京会場は東洋大学と青山学院大学の二会場で、5,820名からの申請があった。
受験タイプ別申請数をみると、基本タイプで前年比3.5%減、一次先取りタイプで同比16.0%減、 二次専攻タイプで同比5.4%減といずれも減少した。
男女別申請数をみると、女性が10,265名と全体7割を占め、引き続き女性のウェイトが高い状況にある。
年齢別構成比を見ると、21歳以下の申請数は前年より1.5ポイント減、22〜24歳、25〜29歳の申請も0.2〜0.8ポイント減少しているが、29歳以下の申請は8,631名と全体の6割を占めている。最年少の受験申請者は16歳、最高年齢は69歳で、平均年齢は29.2歳である。
業種別では、「住宅・内装(設計デザイン含)」が30.8%、インテリア関連は18.8%となり、住宅とインテリア産業を合わせると49.6%(前年比1.7ポイント増)となった。特に、「住宅・内装」はここ数年連続して増加している。一方、他業種からの申請は19.8%と、引き続き全体の約2割を占めている。

インテリア産業協会のホームページ
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